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江戸川は、関東地方を流れる一級河川で、利根川の分流(派川)です。流路延長は本流(江戸川放水路)河口より約55キロメートル、旧江戸川河口より約60キロメートル、流域面積は約200平方キロメートルです。
私的なことだが、ランニングが趣味で自宅のある松戸よりの市川から江戸川沿いをよく走っているので江戸川をずんずん北上してたどり着けるなと軽く考えていたこともあったけどフルマラソン以上の距離なので走っていくことは断念した。
基本的に「千葉県立関宿城博物館」を目指せばいい。駐車場は28台分ある。(無料) 272-0201 千葉県野田市関宿三軒家143-4 https://www.chiba-muse.or.jp/SEKIYADO/
2022年1月30日 ずっと気になっていた千葉県を意識させられるテーマ「千葉県は島である」ということについて根本を辿ってみるために利根川と江戸川を分かつ地点に行ってみた。私的にいうならば、千葉県を知るためには、ここに立ってみなければならないのである!
※江戸川は、関東地方を流れる一級河川で、利根川の分流(派川)です。流路延長は本流(江戸川放水路)河口より約55キロメートル、旧江戸川河口より約60キロメートル、流域面積は約200平方キロメートルです。
江戸川は、茨城県五霞町と千葉県野田市の境界付近にある関宿分基点(関宿水閘門のやや上流)で利根川と分かれます。その後、千葉県と埼玉県、東京都の境を南下し、東京都江戸川区と千葉県市川市の間に架かる江戸川大橋の下流で本流(江戸川放水路)と旧江戸川に分かれています。
江戸川の流頭部は、低水路と高水路からなり、低水路部には関宿水閘門が設置されています。また、江戸川下流部には、旧江戸川上流端に江戸川水閘門(篠崎水門)、本流(江戸川放水路)に行徳可動堰が設けられています。このうち、本流(江戸川放水路)は行徳可動堰を通り、千葉県市川市で東京湾に注いでいます。1965年以降は江戸川放水路を江戸川の本流とし、元の川のほうは「旧江戸川」という名称となっています。
敏12:10 22 Jun 24
利根川の東遷などの治水について詳しく展示されており、勉強になります。周りの家の洪水対策の展示も良かったです。また訪れたいです。
閉館間際に到着したので今回入館は諦めました。次回再トライします。
塩谷仁07:56 20 Jun 24
興味深く見学出来ました。天気が良ければ、展望室から富士山も見えるみたいです。駐車場は広めで、とめやすい。
k t02:18 10 Jun 24
見たかった…定休日があるなんて月曜日が定休日みたいです。お気をつけてください
広い公園できれいに整備されています。平日でしたがキッチンカーもいました。
名前の通り、城の形をした博物館・・・博物館?関宿付近についての展示に限られているが、特に見るべきものは無い。
入場料200円、4階展望台からの眺めは非常に良かったです。残念だったのはクリアでない窓ガラスが開かなかったこと。利根川と流域の開発の歴史がまなべる展示も良かった
神長正13:12 06 May 24
65歳以上の方は、無料で見学できます。お城からの眺めが良いです。
65才以上無料てしたが、川や沼と徳川家とのかかわりがよくわかりました。サクラの咲いているときだったので天守閣からは春のうららかな眺めをみられてよかったです。
お花見で行きました。朝早めに行ったので混雑なく楽しめました!博物館の周りはとっても広いので散歩するには最高です。
隆雄08:10 12 Apr 24
千葉県の関宿城址付近にある博物館です。堤防上の高台にあるため周囲の風景や遠くの山並みまで広く見渡せます。展示内容は利根川、江戸川などの水運、治水に関する資料が充実しており、その他地域の産業、特に水運による発展が詳しく紹介されています。これらの常設展示以外にも企画展示が行われ、現在「昔のくらし展」が行われていました。小規模ですが懐かしい品物が展示されています。館の4階は展望室になっており360度風景が見渡せます。博物館の周囲は桜が多く植えられており、3月半ばから桜まつりが行われるようです。入場料は大人200円、休館日は毎週月曜日です。
売店へ8年も勤務されているお姉さんが、入り口を入ると気軽に声をかけてくれてとても嬉しい。自宅への帰り道には、美味しそうな煎餅屋さんのご紹介を頂きました。博物館に、勤務3年目の入り口正面の受付でも資格を沢山持っているおじさんもとても感じが良くて、会話好きの様です。近くの農家などでは、大きな自宅を手放す人も多いらしくて格安の約200万ぐらいで、庭付きの住宅が手に入る話もある様です。
サトシ10:50 03 Jan 24
利根川の東遷事業や河川交通の歴史が分かりやすく説明されていて、理解も興味も深まりました。旅程の関係で駆け足でしか見られませんでしたが、再訪したいくらい充実した内容です。利根川の河川交通を知ると、関宿が江戸川との接続地になっていて、江戸に到る重要な土地だったことも理解できます。野田の醤油も何故そこが産地になったんだろう?という疑問がありましたが、河川交通によって大きくなったことが分かりました。その他、昔の土木技術が優れていたことにも驚かされました。この事業を計画した人も凄いなと思いますし、それを長い年月をかけて実現したのも凄いなと感慨深いものがありました。
2023年の勤労感謝の日に、適当にドライブするのに周辺の観光地で調べたら良さそげだったんで行ってみました。「せきやどじょう」でカーナビに入力です。読めんかったわ。車で行くと遠目に城が見えるんでテンションあがりますね。実際は博物館なんですけど、城があるというだけで観光する身としては嬉しいです。駐車場は無料で台数が結構止められるんですが分散してるので、途中で曲がらず奥まで行きましょう。割と近くの方があいてます。私は曲がってしまいましたわ。奥まで行くと博物館の入口で、中に入ってさらに左奥の入口にある自販機で大人300円のチケット買って、係りの人に見せれば入れます。現金のみです。博物館は4階立てで思ったより広いです。あと、エレベーターがあるので移動も楽にできます。千葉・埼玉のここら辺の博物館などは、どうしても内容的に洪水を防ぐためのものが主になり、合戦とかの歴史はちょっとしかないです。なので、ぶっちゃけつまらないのですが、11時から「地図は世につれ 人につれ」という中の人が説明してくれる企画がありまして、これが大変ためになる面白さで、聞いた後に見ると資料がスッゴい面白く見えるというのが、今回大変良かったところです。なお、4階からは景色も楽しめますので、こういう所が好きな方は一度行くと良いかと思います。博物館の隣にお土産さん兼無料休憩所があり、地元で取れたみかん100円で買えたのはラッキーでした。
関宿城を模した4階建ての博物館で外観より内部は広く感じる程多くの展示物が有ります。城郭の展示が武具中心に対してここは利根川と江戸川の分岐点の土地柄河川や土木工事、利根川の施工の経緯についてが分かる資料が多数展示されています。天守からは関東平野が見渡せこの地が要衝だった事が分かります。現在の場所は城址から少し離れたスーパー堤防上にあり洪水にも備えられています。駐車場は無料で休憩所だけならお金はかからず、天守も小学生以下は無料です。2023年時点大人300円でしたが学芸員さんと有意義な時間を過ごせました。
