自宅から歩いて10分ほどのところに「じゅんさい池」がある。もう随分前のことだけど、ここはいいなあと思ったのは、水鳥たちが戯れている風景を見てしまったとき。「俺はこのコたちをみて癒されている、なんて癒されているんだろう!」と初めて思った。初めての情感。俺の癒されの原点は「じゅんさい池の水鳥たち」だ。
【じゅんさい池について】国府台と国分の台地間に深く入り込んだ古くからの沼があり、これを国分沼といいましたが、この沼にはじゅん菜がたくさん生えていたことから、じゅん菜池と呼ばれるようになりました。
昔は近隣の農家の人々が、じゅん菜を摘んで出荷したこともありましたが、昭和の初期に沼が何度も干上がり、ついにじゅん菜は絶滅してしまいました。
戦後、沼は田んぼに変わりましたが、地元の人々から昔のようなじゅん菜池を復元してほしいとの要望を受け、 昭和54年に現在のじゅん菜池緑地へと整備しました。(市役所ホームページより)
池の周囲は緑豊かな木々に囲まれ、遊歩道も整備されています。
春は梅、夏はツツジ、秋はキンモクセイの香り、もみじ、かえでの紅葉、冬は鴨などが飛来し、四季折々の自然が楽しめます。
園内の茶室(登龍庵)は茶会等にご利用できます。(要予約・詳細は公園緑地課へ)
2024年6月某日。ここは地元の公園ですが、公園内の遊歩道の真ん中らへんの自販機が100円切れで、180円の500ボトルミルクコーヒーを買ったらお釣りの50円玉が怒涛の16枚排出でした。ちゃんと自販機管理されてるのかな、と不安になりましたが500ボトルのミルクコーヒーが180円するだけあってキンキンに冷えてました。安い自販機だと普通に電気代ケチってて飲み物の冷却が弱いこともありますからね。ただ、肝心の池は泥々です。その辺は流石場末の国有地の貧乏公園です。
涼しい。池が谷に囲まれていて、木々も青々としていて、眼に美しい。池の周りを一周すると丁度良いランニングコースになるので、多くのお年寄りやランニングする人たちや犬を散歩させる人たちがいます。駐車場が小さいけどありますが、土日祝は結構満車です。
梅が散り 桜まだかいな〜で残念でした!思っていた以上に大きく(一周約1.3kmみたい) 遊歩道を歩いていたら 「沖」を創刊・主宰した能村登四郎先生の句碑を見つけ高校時代を思い出し懐かしく嬉しかったです。火を焚くや枯野の沖を誰が過ぐ花の咲いている時期にまた来たい!
幼い頃に祖母が良く連れて行ってくれた公園で今行っても思い出がよみがえる四季折々色んな顔を見せてくれる場所です。カメラひとつ持ってお散歩すると楽しいです。一周が結構な距離なので良い運動になります。ランニングしている方も良く見受けられます。お散歩ワンちゃんも見かけるので癒されます。
お散歩やジョギングに最高🕊️季節を感じて自然に触れて、リフレッシュ!しだれ梅は七分咲き。来週には梅が見頃🪄野鳥も多く、カワセミ、メジロ、アオジなど。なぜかアヒルさんもいました♪遊具も楽しいですよ♪
国府台と国分の台地の間に位置する人工貯水池です。その歴史は古く、昭和の初期に『国分沼』と呼称していましたが、じゅん菜がよく生えていたことから『じゅん菜池』と呼ばれるようになりました。戦後、沼は田んぼに化し、地元住民から復元の要望があり、昭和54年に現在のじゅん菜池緑地へと市川市が整備を行いました。春は梅、桜、夏はつつじ、秋にはキンモクセイ楓や紅葉が楽しめ、冬には鴨が飛来してきます池の外周は、ウォーキングコースになっており近隣の人がジョギングする姿が見受けられます一周しても普通の足で徒歩20分位です。ちょうど良い運動になります。場所が少し分かりづらいですね。中国分交番が目印です。すぐ裏が無料駐車場12台分ぐらい。辿り着くまで道は狭いです。JR市川駅または京成国府台駅より小型のバスが運行しています。
住宅地にホント、ぽっかりと空いた癒しのスポット。自然を守る配慮と憩いが同居してます。緑がとにかくキレイです。動植物保護の観点から、一部のエリアは厳しく自然を管理してます。じゅんさい菜が生い茂るわけではないが、(そもそもの名はイメージなんだろうけど)ちゃんとじゅんさい菜の管理もされてました。池の周りは木陰になっているのが特徴で、真夏日でも涼を感じさせる水場との相性がまた格別なんだと思います。それを求めてか、ランナーの方が何周も回ってましたね。ちょうど走りやすい距離だし高低差がないのもいいんでしょー。園内は自販機もトイレも複数あるのと、手洗いやベンチ(行った時はメンテナンス中が目立ったけど)も完備なんで、ランニングだけでなく散歩もいいっすね。駐車場🅿️もあるのと、バス停が目の前にあるので、近隣の方でなくても訪れやすいところです。しかも駐車場は無料ですよ!























