2019年の話ですが、佐倉市の「歴博」でハワイ展があったので行ってきました。
何度も行きたい素敵な立派な国立博物館。
「幕末の外交官-幕臣柴田剛中とその資料-」開催期間:2024年4月23日(火)~ 2024年7月28日(日) 第4展示室 特集展示室





1日では見切れない濃い内容の展示でした。第一展示室の先史・古代が良く、新しい知識を沢山吸収できました。博物館が好きで多くの博物館を観てきましたが、ここは別格でした。入館料もJAF割引がきき安くなりましたのでリピーターになろうと思っています。
佐倉市にある国立の博物館です。巨大な建物の中に展示は日本の石器時代から現代まで、歴史と民俗を学ぶことが出来ます。入館料は600円。駐車場は無料です。膨大な展示と資料で、しっかり見て回れば、半日はかかります。それぞれ興味のある時代があると思うので、それを中心にすれば効率的です。縄文から古墳時代にかけての展示は、全国各地の遺跡や出土品の展示と詳しい解説があり、ここで主要なものは網羅できると思います。さすがに出土品は、レプリカが多いですが、国宝、重文クラスのものが多数展示しており、興味深いです。特に沖ノ鳥島の展示コーナーは、現地に行くことが出来ない場所ですが、遺跡の様子がよく分かりました。貴重で駿逸な展示です。
(2024/6/18)午前中は一日中大雨が降りました。自由旅行だったので、早めに日程を変更して歴史民俗資料館を訪れました。館内のおじさんとおばさんはとても熱心で親切で、交通の便もとても良いと思います。博物館は日本の歴史を学びたい人に非常に適しており、展示エリアの動線はそれほど大きくありません。ホールにはロッカーがあり、各展示エリアの動線には休憩所とトイレがあります。文化遺物や歴史資料の紹介に漢字が多くてとても便利です。無料の音声ガイドもあります。じっくり見るのに約4時間かかりました。次回は親戚や友人を連れて行きたいと思っています。
さすが国立博物館。とても一日では見きれない。資料の質は高いし、内容も濃い。人類発祥から現在までの時代編列を分かり易く、かつ興味を持たせる様に配置してある。本当に素晴らしい施設、しばらく通ってみようと思う。
穴居人から現代までの日本の歴史全体を網羅する大規模かつ総合的な博物館。英語の情報も少しありますが、それほど多くはありません。博物館は巨大ですが、不気味なほど静かで空いていました(6月上旬の平日)
自転車で訪れました。自転車も車も駐車できるスペースがたくさんあります。古代から現代までの歴史を学べる日本最大級の博物館です。展示物は時代ごとに分かれていて、じっくり見てみると1日ではとても見きれないでしょう。休憩所もあるので、観光の途中に休憩することもできます。
東京から遠いし駅からも近くない!でも、午前中から行くことをオススメします。お昼過ぎに行くと絶対に最後まで見れません。歴史好きには時間がいくらあっても足りないくらいの場所です
博物館は非常に大きく、情報量が多いため、少し圧倒されてしまうかもしれません。人類の誕生から現代に至るまでの日本の歴史、文化、風習について学びます。トイレもあり、展示の間には休憩室もあります。無料Wi-Fiがあり、携帯電話から音声ガイドにアクセスできます。すべて日本語なので、翻訳レンズの使用もお勧めします。ツアーは2時間以上続く場合があります
昨年に続き、約一年ぶりに訪問。今回は、昨年時間がなくなってしまい飛ばしぎみになった現代から見始めましたが、この一年で展示が変わっているところもいくつかあり、また新鮮に見れました。なお、4月末現在で近世は見学できませんので、ご注意を。今回は9時半に入館して、結局5時の閉館少し前まで昼食を除いてずっと見学していましたが、それでも解説をきちんと読んでいると時間が足りない位です。今回、特に民俗をじっくり見ましたが、展示も工夫されていて、あっという間に6時間以上が過ぎていました。1日では見きれない位内容が盛りだくさんですので、じっくり見ようとする方は靴など選んだ方が良いかもしれません。また、昼食は館内にはレストランしかありませんので、混雑を避けるには12時少し前には入ることをお勧めします。
2024/05/01訪問。16時に到着したため1時間しか時間が取れず、簡単にまわったのみ。内容があまりに充実し過ぎていたため半日以上は時間が必要!県の施設などとは違い、視点が日本! 海外との繋がりが面白く、次回はゆっくりと回りたい…
佐倉城址に建てられた国立博物館。無料駐車場なのも良い。古代から近代、民俗展示と幅広く、じっくり4時間弱をかけて見学した。外構の佐倉城遺構を見て回ると、1日では見切れないかもしれない。館内には、ところどころ「監視員」がいる。慇懃に来館者へ会釈する女性監視員が、展示物に手を触れようものならすっとんで来て注意する。展示物の保存管理は大変だし、それだけ来館者と展示物との距離が近いのだが、あまり気持ちのいいものではない。なので★3つでの評価となった。江戸東京博物館はそんなことなかったな~。
佐倉城址の中にある国立博物館。駅からバスが1時間に数本出ていますが今回はタクシーを選択。「なぜこんな場所に建てたのだろう」他の国立博物館に比べて立地が不便だと思ってましたが、中に入ったらそんなことはすべて吹っ飛ぶ面白さと広さ。平均滞在時間3.5時間と書かれてたGoogleマップあなたは正しかった。広くないと成り立たない展示でした。6つの時代に分かれていて2024年中は1つ工事中で5つ+企画展を観覧可能。特徴は模型とインタラクティブ映像が多いこと。あと人が少なめなので自分のペースで巡回できます。模型については本当に力が入ってて大規模な展示が多いです。民俗と書かれているとおり当時の様子を再現しているため、街並みとか村とかの再現模型が度々出てきます。個人的には沖ノ島(男性のみ上陸可能)の実物サイズの祭壇や出土品と、写真禁止だった昭和の家庭再現や化粧品などの流行品の一覧が好きでした。とりあえず歩いて観覧するだけで5千歩超えたので本当に広いですが、行く価値はあります。成田にも近いので思ったより海外観光客もいらっしゃいました。
日本の古代から現代まで、およそ4万年分の歴史を民族学の観点から学べる国立の博物館です。上野の科博に劣らないほどの膨大な展示品は、じっくりと見学したら一日では見切れないほどの量です。ちょうど、近代がリニューアル中で見学出来なかったのが残念でした。常設展以外の特別展もあり、そちらも楽しめました。常設展は大人600円で利用できます。レストランもあり、休憩所も館内各所にあるので休憩しながら見学できます。マンモスから始まりゴジラで終わる、そんなセンスの良さも感じた素晴らしい博物館でした。
先史から現代まで充実した展示に圧倒されます。全部しっかり観てまわるには1日かかる感じです。私は後半かけ足で3時間半くらいいたでしょうか。縄文の前の最終氷期に日本列島に渡って来た人々の暮らしを再現した展示がリアルでインパクトありました。近代の展示室が工事中だったので終わった頃に再訪しようと思います。






























